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★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(その2)まずは、ビートルズ・ヒストリーへ‼️

Liverpool Lime Street 駅の改札を出てからが「マジカル・ミステリー・ツアー」の始まりです‼あ、事前にリヴァプール市内のガイドマップ、できればビートルズの観光スポットにまつわる場所に特化したものを用意しておきましょう。現地主催のツアーに参加すれば、資料の中に入っています。

 

ここからどこへ行っても良いんですが、まずはやはりビートルズの博物館「The Beatles Story」へ行きましょう‼駅の正面玄関から南西の方角の「Albert Dock」という所の一角にあります。ここは、その名の通り船を整備したりするための施設ですね。倉庫もたくさんあります。地図はこちらです。

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ちょっと見づらいかもしれませんが、真ん中のやや右上辺りにリバプールライムストリート」と書いてあるのが駅で、その左下(つまり南西方向)にビートルズストーリィ入口①」と書いてあるのが、目指す「The Beatles Story」です。その北側にもドックがありますが、ここは違いますから気を付けてください。 違うところに行ってしまうと正しいところまで引き返すのに結構時間と労力がかかります(−_−;)

 

ちょっと歩かないといけませんが、20分位ですかね。それ程ややこしい道ではありません。スマホの地図アプリを使っても良いですし、地図とコンパスを使っても良いでしょう。私が駅の改札を出てさあどっちへ行こうかと地図を見ながら思案していたら、男性が「何かお困りですか❓」と声を掛けてくれました。この後でももう一度経験することになりますが、リヴァプール市民は親切な人が多いですね(^O^)地図を見せるとこの道を行くと良いと教えてくれました。

 

アドバイスを参考に地図とコンパスを頼りにしながら、駅から南西方向に左斜めに延びる道を行くことにしました。地図を確かめながら道を進んでいくと綺麗な港が見えてきました。さあ、いよいよ近づいてきましたよ。潮風がとても心地よいです。この景色が見えてきたらもうそこです。観覧車の隣に「Albert Dock」と書かれた茶色の建物があります。

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アルバート・ドックに続く歩道には「FAB4」と書いたビートルズのメンバーのイラストを描いた幟が掲げられています。「FAB」は、「Fabulous」=「素晴らしい」という単語の略で、「4」は、ビートルズの4人を指しています。つまり「FAB4」は「素晴らしき4人組」という意味です。これがズラッと並んでいて、ビートルズワールドがこれから広がることを期待させてくれます。段々気分が盛り上がってきます。

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アルバートドックの入口には黒い灰色の大きな看板が立っています。アルバートドックと大きく書かれていてそしてwelcomeの表示とともに嬉しい事に、各国語に混じって日本語で「ようこそ」と書かれた表記もあります。日本人観光客もたくさん来ているんですね。

 

真っ直ぐ歩いて突き当たりを左折し、暫く歩くとビートルズのイラストを飾った入口が見えて来ます。てっきりここが博物館の入口だと思い、中に入ったら、土産物売り場でしたf^_^;スタッフと思しきおじいさんに撮ってもらったのが、この写真です。ここは、博物館の出口になっているんですね。博物館の入口が道路に直接面していなくて、奥の方にあったので勘違いしたんです。恥ずかしっ‼ 良く見れば「store」って書いてありますもんね。

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改めて博物館の入口に向かいました。そして、入口の写真を撮っていると、さっきのおじいさんが来てそんな所で写真を撮るよりこっちのほうがいいよと言ってくれて、入口の横にあるロゴの所に連れて行ってくれました。それが、この写真です。ビートルズの主演映画「イエローサブマリン」のロゴですね。イエローサブマリンって、どこかで聞いた覚えはありませんか?これも30年位前ですが、演歌歌手の金沢明子が「イエローサブマリン音頭」ってタイトルでロックを音頭に変えた曲を歌ったんです。純粋なファンは怒ったみたいですが、私は面白いと思いました。

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日本でも森進一が「お袋さん」という持ち歌の歌詞を作詞家の許可なく勝手に変えて歌ったということで作詞家が激怒して、しばらくステージで歌えなかったって話がありましたよね?ビートルズの楽曲も規制が厳しくなって、勝手に歌詞を変えたりするのはご法度だったんです。でも、この曲は、ちゃんとポール・マッカートニーに聴いてもらって許可を取ったそうですから、作者自身も認めたってことですよね。

 

さて、この写真の右手にある黒い階段を下に降りていけば、博物館の受付があります。そこでバウチャー(予約券)を差し出すと、チケットを渡してくれて、ヘッドホンの付いた音声ガイドを渡してくれます。何語が良いか聞かれますので、「Japanese」と答えましょう。ヘッドホンを耳に装着し、リモコンを手に持ったらいよいよ中に入ります。時代を追って場所ごとに順番に1番から番号が振ってあり、リモコンのボタンを押すと音声ガイドが日本語で始まります。

 

これも後悔したんですが、せっかくの日本語ガイドなので、録音しとけばよかったなと思いました。ちょっと格好悪いですが、片耳だけヘッドホンを当てて、もう片方をスマホに当てておけばガイドを録音することができたと思います。惜しいことをしました。

(続く)