★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(その53)ビートルズを育てた名プロデューサー、ジョージ・マーティンの偉大な功績について(まとめ)

ここで、再度ビートルズとマーティンの出会いから解散に至るまでを振り返り、マーティンの偉大な功績を総括します。 1 ビートルズとの出会い マーティンもテープを聴いた時には全く興味を抱かなかったと語っています。雑音が酷いし、サウンドのバランスは悪…

(号外)スチュアート・ケンドールさんからメッセージが届きました

ジョンやポールと親交のあったスチュアート・ケンドールさんからメッセージを頂きました。ジョンの素顔についてのお話です。 ジョンは、世間では「皮肉屋」「辛辣な批評家」などと言われることが多かったのですが、実際の彼は、むしろ繊細で傷付き易い人だっ…

(その52)ビートルズを育てた名プロデューサー、ジョージ・マーティンの偉大な功績について(その3)

ビートルズをスター・ダムに押し上げた名プロデューサー、ジョージ・マーティンの功績を、具体的な作品を通じてさらにご紹介します。 12 I Am the Walrus(1967) この曲のためにチェロを特に有効に利用する譜面を書くことに加えて、マーティンは、ありと…

(その51)ビートルズを育てた名プロデューサー、ジョージ・マーティンの偉大な功績について(その2)

ジョージ・マーティンの偉大な功績について、具体的な作品を挙げながら話を続けます。 5 Being for the Benefit of Mr. Kite!(1967) ポールは、念入りにマーティンと彼の曲のアレンジについて議論しましたが、この作品についてのジョンのアプローチは、そ…

(号外)ビートルズ・ナンバーを交えて天気予報をする気象予報士のオモシロ動画サイト(その2)

前回、ビートルズ・ナンバーを交えて天気予報をする気象予報士のオモシロ動画サイトをご紹介しましたが、皆さん、正解は分かりましたか?正解は全部で20曲です。 もう一度動画をアップしますね。 www.facebook.com 私は、1曲を見つけてジェフ・ベンセンさ…

(号外)ビートルズ・ナンバーを交えて天気予報をする気象予報士のオモシロ動画サイト

面白い動画サイトがフェイスブックで紹介されていました。アメリカのローカル曲の気象予報士のジェフ・ベンセンさんがビートルズ・ナンバーを巧みに交えて天気予報をしているんです。 www.facebook.com 皆さんは、どの曲が入っているか分かりましたか? フェ…

(その50)ビートルズを育てた名プロデューサー、ジョージ・マーティンの偉大な功績について(その1)

ビートルズファンにとって悲しい日がまた一つ増えてしまいました(つД`)ノ2016年3月8日、ビートルズの元プロデューサーであり、育ての親ともいえる名プロデューサーのジョージ・マーティンが亡くなったのです。今回は急きょ予定を変更し、いかにして彼がビー…

(号外)スチュアート・ケンドールさんからメッセージをいただきました

ジョージ・マーティン氏が亡くなったことについて、スチュアート・ケンドールさんからメッセージを頂いたのでご紹介します。 「私は、数回彼に会ったことがあります。彼は、古風なイギリスのマナーを身に着けた本物の紳士でしたが、常にイギリス人の『滑稽な…

(号外)ビートルの元プロデューサー、ジョージ・マーティン氏が亡くなりました

名プロデューサーであり、ビートルズをこの世に送り出してくれたジョージ・マーティン氏が90歳で亡くなりました。また、一人ビートルズに所縁の深い人物を失い、本当にショックです(つД`)ノ ブライアン・エプスタインがビートルズの「生みの親」なら、マーテ…

(その49)リンゴのドラミングの凄さについて(その3)

ここでリンゴ本人の意見も聞いてみましょう。このインタビューは、雑誌モダンドラマーの1997年7月号からの抜粋です。 記者:ビートルズのレコーディング・セッションでは、ジョージ・マーティンは、あなたが極めてミスが少なかったと語ったと伝えられていま…

(その48)スチュアート・ケンドールさんからメッセージと写真を送っていただきました

最近、スチュアート・ケンドールさんからメッセージを送っていただいたんですが、何だか怪しげな日本語で書かれているんです。どうやら翻訳ソフトを使っておられるようです。皆さんもご承知かと思いますが、まだまだ翻訳ソフトの精度は低くてあまり使い物に…

(その47)リンゴのドラミングの凄さについて(その2)

リンゴのドラミングの凄さについてのお話を続けます。(その43)でご説明したとおり、彼は凄いドラム・テクニックを持っていました。では、なぜ「リンゴのドラム・テクニックは大したことない。」などという俗説が、日本だけでなく世界中に広まってしまっ…

(その46)ケンドールさんからのメッセージです

ケンドールさんがメッセージを日本語で送信してくれたんですが、ビミョーに分かりずらいんですf^_^;) 翻訳ソフトを使ってるのかな?「日本語勉強したんですか?」って質問しても何故かスルーされるんですよねT_T 以下、写真に添えられた彼からのメッセージで…

(その45)スチュアート・ケンドールさんから訂正とお詫びがありました

前回、ケンドールさんに関する訂正の記事を投稿した後、私のブログにご本人から訂正とお詫びのコメントを頂いたので、ご紹介します。 「この間送信したメッセージを少し訂正してお詫びします。その中で私は、デレク・『クーパー』がアップルの広報責任者にな…

(その44)スチュアート・ケンドールさんのことについて(お詫びと訂正)

このブログを読んでいただいている皆さんにお詫び申し上げます。というのは、(その41)でご紹介したスチュアート・ケンドールさんが、かつてビートルズのローディー(スタッフ)とご紹介していたのですが、ご本人がファンだったと訂正してこられました。…