
noteに、小説『ザ・ビートルズ』第3回「不幸の連鎖」を公開しました。
今回は、デッカ・レコードのオーディション当日です。
本番前から小さな不運が次々に重なっていき、四人がじわじわ追い詰められていく回になりました。
派手な出来事が起こるというより、
「何か嫌な予感がする」
「空気が悪い」
「でも、やるしかない」
という緊張を積み重ねることを意識して書いています。
ビートルズがまだ“伝説”になる前の、若くて不安定な一瞬を感じていただけたらうれしいです。
よろしければご覧ください。
▶ 小説『ザ・ビートルズ』♯3「不幸の連鎖」
【note記事URL】