★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(その105)ビートルズのテレビ出演(その3)

1 マザー・テープの素晴らしいクオリティ この時のことについて、ワイルドはこう語っています。 「偶然にも私の父のジェフ・ワイルドも当時キャヴァーン・クラブで演奏していて、オープンリール・デッキを持っていて、まだ十分使用できたので再生することが…

(その104)ビートルズのテレビ出演(その2)

1 ようやくテレビで放送される 「Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!」のオリジナルは、リトル・ウィリー・リトルフィールドが制作しました。それをリトル・リチャードがカヴァーし、さらにそのヴァージョンをビートルズがカヴァーしました。ビートルズがリチャ…

(緊急速報)ポール・マッカートニーが紅白歌合戦にサプライズ出演し、2017年の来日コンサートを発表しました!

ブログをご覧の皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 1 嬉しいサプライズ 何と、ポール・マッカートニーが2016年12月31日に放映されたNHK紅白歌合戦にサプライズ出演しました! Facebookのビートルズのファン・グ…

(その103)ビートルズのテレビ出演(その1)

1 ビートルズのテレビ出演 ビートルズは、ラジオだけではなくテレビにも何度も出演しています。今回は、彼らのテレビ出演についてご紹介します。 記念すべき初出演は、1962年8月22日、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでした。テレビ局のスタジオじゃな…

(その102)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その5)

ジョージのギターが冴えている作品の紹介はいよいよこれが最後です。 (Beatles By Day) 1 タックスマン これはジョージの作品であり、傑作の一つといえるでしょう。この作品では、ポールのギターソロに注目が集まりがちですが、実は、作品全体にエキセン…

(その101)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その4)

ジョージのギターが冴えている作品の紹介を続けます。 1 アイ・コール・ユア・ネイム これはれっきとしたレノン=マッカートニーの作品ですが、ブライアン・エプスタインがビートルズと同時にマネジメントしていたバンドであるビリー・J・クレーマー・アン…

(その100)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その3)

引き続き、ジョージのギター・テクニックを感ずる作品についてのお話を続けます。 (Pinterest) 1 シー・ラヴズ・ユー www.youtube.com ジョンとポールのツイン・ヴォーカルが印象的な作品ですが、ジョージは、グレッチ・カントリー・ジェントルマンで、メ…

(その99)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その98の補足)

1 大きな反響 予想通り、前回の記事にも大きな反響がありました。また、貴重なご意見もいただきました。ブログを更新した直後が一番アクセスが多く、徐々に減っていくのが一般的な傾向だと思いますが、逆に、後になるほどアクセスが増えています。ありがと…

(その98)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その2)

1 年齢からくるハンデ 案外、盲点だと思いますが、ジョージは、レコード・デビューした時点ではまだ19歳でした!この年齢は、プロとしてはかなりのハンデです。ジョージは、メジャーデビューするや、いきなりスターダムに駆け上がってしまいました。いかに…

(その97)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(補足)

1 関心の高さ 前回(その96)の記事について様々な反響がありました。予想通りアクセスも一気に増えました。リンゴのドラム、ポールのベースに関して過去に書いた記事も相変わらずアクセスが多いことからして、全体的にビートルズの演奏のテクニックに関…

(その96)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その1)

1 ジョージのギター・テクニックについての論争 2 ジョージに対する評価は低くないか? 3 ソロ・プレイをあまりやらなかったのはなぜ❓ 4 出発点が他のギタリストとは違った 1 ジョージのギター・テクニックについての論争 「ジョージ・ハリスンはギター…

(その95)日本のファンは、ビートルズをどう受け入れたか?(その2)

武道館公演のお話しが途中で終わってました。まだ、続きがあるので忘れずに書いておきます。 1 ギャラの送金(補足) 当時は、海外への送金に上限があったというお話をしました。当時の大蔵省(現財務省)は、8万ドルまでしか許可しませんでした。ギャラは…

(その94)映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を観た!(その7)

1 字幕のお話の続き 字幕では、ビートルズが初めてビートルズスーツの製作を「仕立て屋」に依頼したと出てくる箇所ですが、本当は具体的な人物(べノ・ドーン)を指しているんですね。ただ、最初に翻訳した松浦氏が人物名を出したところで観客は何のことだ…

(その93)映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を観た!(その6)

1 アメリカから観たビートルズ 前回に続いて、藤本、野口両氏の講演の内容をご紹介します。今回は関係者しか知らないホントの裏話をお話しします。長くなってしまうので2回に分けますね。 この映画は、どちらかというと、アメリカ人の視点から描いたビート…

(号外)第6回南港ビートルズストリートへ行って来ました。

ビートルズをこよなく愛するアマチュア・バンドの祭典、第6回南港ビートルズ・ストリートに行ってきました。 大阪南港はもちろん港で海がすぐ傍にあるんですが、その雰囲気がマージー川に面したリヴァプールに似ているので会場に選ばれたんだそうです。 ア…