★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

ポップス

ポールのヒゲは彼の精神状態を象徴していたのか?(326)

1 なぜヒゲを伸ばしたのか? 2 伸ばし始めたきっかけ (1)事故を起こした (2)傷跡を隠すため (3)アルバム「Sgt. Pepper~」でも採用 3 「Get Back/ Let It Be」セッションでのヒゲの意味 (1)自己防衛のため? (2)「White Album」セッションで疲…

ジョン、ストーンズの映画「ロックンロール・サーカス」に出演(325)

1 「マジカル・ミステリー・ツアー」に刺激を受けた (1)サーカスと音楽を融合した (2)豪華な出演者たち 2 圧巻だったジョンのパフォーマンス (1)バンド名はダーティ・マック (2)本番 (3)脱退後のソロ活動への布石だったのか? 3 デビッド・ダル…

「ジョンによるポールの自宅襲撃事件」は事実なのか?(324)

ジョンがポールの自宅を襲撃したという話は本当なのでしょうか?

ポールの行動は必要だった(323)

ポールが行動を起こさなければ、後期のビートルズは存在しなかったかもしれません。

商業的には失敗に終わったが、後世に多大な影響を残した(322)

マジカル・ミステリー・ツアーは、商業的には失敗しましたが、その映像と音楽を融合させる試みは、後世の映画や音楽に多大な影響を与えました。

「マジカル・ミステリー・ツアー・プロジェクト」の始動(321)

ポールは、ブライアン亡き後、ビートルズを立て直すために奔走しました。しかし、それが裏目に出ることになったのです。

ポールはメンバーを鼓舞して「Sgt. Pepper~」を成功させたが…(320)

ポールが主導してアルバム「Sgt. Pepper~」は大成功しました。しかし、やがて彼と他のメンバーとの間に溝が生まれました。

ポールはLSDにはまらなかった(319)

ビートルズのメンバー全員がLSDを体験しました。しかし、その受け止め方は違っていました。

ジョンとジョージはLSDを飲まされた(318)

ジョンとジョージは、知らないうちにLSDを飲まされてしまいました。

「The Long and Winding Road」の意味するもの(317)

ポールは、「The Long And Winding Road」にオーケストラをフィーチャーすることも検討していました。

ビートルズにトドメを刺した男~フィル・スペクター(316)

フィル・スペクターは、ポールに無断でオーケストラをフィーチャーし、彼を激怒させ、ビートルズ脱退の意志を固めさせました。

群がったシロアリに食い荒らされたアップル(315)

ビートルズの理想郷としてスタートしたアップル。しかし、群がったシロアリに食い荒らされてしまいました。

アップルがプロデュースしたアーティストたち(314)

ニューヨークのアメリカーナホテルでアップルの設立を発表するジョンとポール 1 新人アーティストのプロデュースを開始 (1)最初はグレープフルーツ (2)後にビッグになったアーティストもいた 2 オフィスを転々と移転 3 アップルのロゴが誕生 (1)ロ…

アップルはアーティストの立場に立った会社としてスタートした(313)

アップルを手にするジョンとポール 1 ジョージは自分の会社を所有していた (1)アイドル時代に自分の会社を所有した (2)僅かな印税 (3)ジョージの不満 (4)解散の要因の一つ 2 アップルビジネスのスタート (1)アップルレコーズを設立 (2)新人ア…

ビートルズが自らビジネスに乗り出した(312)

1 The Beatles Ltdの設立が最初 (1)アラン・クラインよりこちらが先 (2)アップルコアが最初ではなかった 2 アップルコア社の設立 3 節税対策の一環で始めたビジネス (1)税金がまるで違う (2)最初は乗り気でなかった (3)食い物にされた 4 アップ…

ビートルズにトドメを刺したラスボス~アラン・クライン(311)

アラン・クラインの胸ぐらをつかむジョージ(1970年) 1 行きはよいよい帰りは怖い (1)自画自賛 (2)根こそぎ持っていかれた 2 ハゲタカビジネス (1)ストーンズも被害者だった (2)骨の髄までしゃぶり尽くした 3 ビートルズにトドメを刺した (1)…

クライン、マネージャーとして実績を上げる(310)

1 ローリングストーンズをマネジメント (1)デッカとの交渉は成功 (2)酷い目に遭わされたストーンズ 2 ストーンズを通じてクラインがジョンにコンタクト (1)ロックンロール・サーカスの収録中 (2)以前からビートルズと関わりがあった (3)クラインを…

アラン・クライン〜ハゲタカか救世主か?(309)

1 「ビートルズを解散に追い込んだ男」という悪名 (1)新たなビジネスモデルを創造した (2)ブライアン亡き後にマネージャーに就任 2 アーティストの味方だった (1)マフィアに立ち向かった (2)黒人アーティストの味方になった (3)少し見方が変わっ…

ビートルズはビートルズになることを知らなかった(308)

1 複雑な金の流れ 2 意見は分れるが (1)ディック・ジェイムズを擁護する意見もある (2)説明責任を果たしていなかった? 3 株式が譲渡された (1)株式が公開された (2)ATVが株式を所有 4 著作権を取り戻す闘争 (1)ジョンとポールには何の話もな…

ディック・ジェイムズは悪いヤツだったのか?(307)

1 画期的なビジネスモデルだった 2 話が違う! (1)持株の過半数を握られた! (2)将来の著作権まで譲渡してしまった 3 詐欺ではなかったのか? 4 ジェイムズは悪いヤツだったのか? 1 画期的なビジネスモデルだった 「デビュー間もない新人が自分の…

ビートルズが手放したものはあまりに大きかった(306)

1 著作権の重要性を理解していなかった (1)著作権は「金のなる木」 (2)何も知らなかった 2 会社設立を持ちかけた (1)斬新なアイデア (2)ポールは騙されたと主張 3 何を間違えたのか? (1)言われるがままにサインした (2)何を間違えたのか? …

ディック・ジェイムズのマジックに取り憑かれたブライアン(305)

Thank Your Lucky Starsに初出演したビートルズ(1963年1月19日放映) 1 前回の記事の訂正 2 レコード会社と音楽出版社との関係 3 「ディック・マジック」 (1)自分がいかに大物かを見せつけた (2)電話1本で人気番組への出演を取り付けた 4 出版権を…

ビートルズ、自分の楽曲の著作権を持ってなかったってよ(マジかい💦)(304)

ビートルズは、メジャーデビュー後の間もない頃に、自分の楽曲の著作権を売り払ってしまいました。このことが後々まで彼らを苦しめることになりました。

ブライアンが生きていたとしてもビートルズは解散しただろう…おそらく(303)

名マネージャーであり、ビートルズをスターに押し上げたブライアン・エプスタインが生きていたとしても、ビートルズの解散を阻止することは難しかったのではないでしょうか?

ブライアンが生きていればビートルズは解散しなかったのか?(302)

果たして「ブライアン・エプスタインが生きていればビートルズの解散はなかった」のでしょうか?このテーマに切り込んでみました。

茫然自失となったビートルズ(301)

ビートルズは、ブライアン・エプスタインという大きな柱を突然失って、茫然自失となってしまいました。そこから彼らの運命は大きく変わり始めます。

ブライアンが亡くなったって?冗談だろ?(300)

ビートルズを下積み時代から献身的に支え続けてくれた名マネージャー、ブライアン・エプスタインが亡くなったという知らせを聞き、ビートルズに激震が走りました。

ビートルズを支えた名マネージャー、ブライアン・エプスタインの死(299)

1 解散の原因に挙げない人はいない (1)多くの原因が挙げられるが (2)ビートルズを襲った度重なる不幸 (3)アルバム「Sgt. Pepper's~」のリリース 2 不幸は突然訪れた (1)何の前触れもなかった (2)ビートルズとはすれ違いになった 3 二日前まで…

ジョンとポールはDNAの二重らせん構造だった(298)

ビートルズの後期になると、ジョンとポールが激しく対立していたことがよく取り上げられます。しかし、実際にはそんな単純なものではなく、彼らは、DNAの二重らせん構造のように、絡み合いながら相互に助け合っていたのです。

ジョンとポールの不思議なパートナーシップ(297)

1 二人のコンポーザーが助け合う (1)初期は互いにサポート (2)音楽の方向性の違い (3)同じコンポーザーの作品なのか? 2 ジョンとポールの掛け合い (1)「Strawberry Fields Forever」と「Penny lane」 (2)誤解されやすい関係 3 天才的なペアの…