★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

警官によるコンサートの中止は「ヤラセ」だったという疑惑について(217)

1 警察はコンサートをすぐには中止させなかった! (1)警官はすぐに出動しなかった (2)警官の証言 (3)それでも事前に警告を与えた (4)「隠れたファインプレイ」 (5)全員が逮捕される? 2 「ヤラセ疑惑」 (1)公開直後からささやかれてきた疑惑 …

ジョン・レノンはカンペを見ながら演奏した(216)

1 カンペを見ながら演奏した (1)スタッフにカンペを掲げさせた (2)「Don't Let Me Down」の歌詞を間違えた (3)デタラメな歌詞だからこそ面白い (4)このフレーズがタイトルの曲が制作された 2 「One After 909」をなぜ演奏したのか? 3 他の曲も演…

魔法の中の魔法の一日(215)

1 肝心のビートルズが登場しない? (1)スタッフはスタンバイしていたが (2)ジョンの一声で決行! 2 ホッグはありとあらゆる角度から撮影した (1)全方位にカメラを配置した (2)ホッグは、オーソン・ウェルズの隠し子? 3 婦人用のコートを着用した…

なぜ、ルーフトップでコンサートをやったのか?(214)

1 ホッグ監督は頭を抱えていた 2 候補地は数多く検討された 3 ジェファーソン・エアプレインが先だった (1)反体制的映画の撮影 (2)ニューヨークのビルの屋上から (3)ルーフトップ・コンサートといえばやっぱりビートルズ 4 ゴダールはストーンズも…

あのビートルズの祭典「南港BEATLES STREET」がGET BACKする!(号外)

1 ビートルズの祭典が再び大阪南港で開催! 2 ビートルズは不滅、バンドもファンも不滅 3 初めての2日間開催 4 それぞれのビートルズへの想い 1 ビートルズの祭典が再び大阪南港で開催! // 「南港BEATLES STREET」~2013年から始まったこのイベントは…

It was fifty years ago today!(それは50年前だった)(213)

1 It was fifty years ago today! 2 PV撮影の成功がことの始まり (1)「Hey Jude」と「Revolution」 (2)上手くいくかもしれない 3 トゥイッケナムからアップルへ移動 (1)グリン・ジョンズがレコーディング・エンジニアとして参加 (2)居心地の悪か…

Beatlesque(ビートレスク)って何だ?(212)

1 Beatlesqueとは? (1)Beatlesqueの意味 (2)定義することは難しい 2 ビートレスクと呼ばれるアーティスト (1)The Bangles(バングルズ) (2)その他のアーティスト 3 専門家の見解 4 ピアノ 5 壮大なエンディング 6 ブルーグラスの影響を受け…

(211)リメークされる映画「LET IT BE」は、今までのイメージを一新するかもしれない

1 リミックスをあなどってはいけない! (1)オリジナルとは異なる作品になるだろう (2)リミックスによる革命 2 解散後のアルバム (1)コンピレーションアルバム (2)リミックスの進歩 3 ドキュメンタリーの難しさ (1)歴史を再構築する難しさ (2)…

(210)ドキュメンタリー映画「Let It Be」の新たなプロジェクトがついに始動!

1 ファン待望のあの作品がついにリメークされる! 2 「Naked」はリリースされたが (1)ストーンズのロックンロール・サーカス (2)「Let It Be」もビデオは公開されなかった 3 「Let It Be」のDVDはリリースされなかった (1)DVDをリリースする計画はあっ…

(209)レノン=マッカートニーは、「Yesterday」よりも先にオーケストラを導入した楽曲を制作していた

1 「I’m in Love」~ザ・フォーモスト (1)アーサー・アレキサンダーとは? (2)ザ・フォーモストがリリース 2 「It’s For You」~シラ・ブラック〜「Yesterday」よりも先にオーケストラを導入した 3 「I Don’t Want to See You Again」〜ピーター&ゴー…

(208)他のミュージシャンに提供した楽曲でも、ビートルズは時代の最先端を走っていた

1 「Nobody I Know」~ピーター&ゴードン (1)ピーター&ゴードンへまたプレゼント (2)フォークロックの先駆け 2 「Like Dreamers Do」〜アップルジャックス (1)レノン=マッカートニーというクレジットが世に出た (2)バブルガム・ミュージックの先…

(207)ビートルズが他のミュージシャンに提供した楽曲~大ヒットしたのもあればコケたのも

1 「Dear Prudence」後半のドラム~新たな指摘が 2 「A World Without Love(愛なき世界)」~ピーター&ゴードン-大ヒット (1)ポールが制作 (2)ジェーン・アッシャーの影響 (3)チャート1位を獲得 3 「One and One is Two」~ザ・ストレンジャー…

(206)まだあるビートルズが他のミュージシャンに提供した楽曲~あのストーンズにも

1 「I Call Your Name」~ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタス 2 「Tip of My Tongue」〜トミー・クイックリー 3 「Hello Little Girl」〜ザ・フォーモスト (1)ジョンが初めて制作した曲 (2)デッカのオーディションで演奏 4 「Love of the Loved」…

(205)ビートルズは、他のミュージシャンにも楽曲を提供していた

1 自分たちで作詞・作曲して演奏するバンド 2 他のミュージシャンに楽曲を提供した (1)コンポーザーにも憧れていた (2)提供した楽曲はほぼヒットした 3 「I’ll Be on My Way」~ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタス (1)初めて他のミュージシャン…

(204)ビートルズが永遠に失ってしまった楽曲

1 芸術作品には日の目を見なかったものがたくさんある 2 数十曲が幻と消えた! (1)曲を録音できなかったための悲劇 (2)ビートルズは譜面の読み書きができなかった 3 ポールの悩み 4 ジョンが恐れていたこと ビートルズが公式にリリースした作品は213…

(203)ホワイト・アルバムに対するこれまでの見方を改めるべきかもしれない(まとめ)

1 これまで散々語られてきたが 2 マーティンとの力関係が逆転 3 ビートルズは「Sgt Pepper」でも満足していなかった? 4 リミックスに当たって (1)リミックスやミキシングは仕事の一部 (2)ビートルズも望んだだろう (3)どう分類するか難しいアルバ…

(202)なぜ「ホワイト・アルバム」は初心者にはハードルが高いのか?

1 「ホワイト・アルバム」は初心者にはハードルが高いのか? 2 遊び心にあふれた作品の数々 (1)「Rocky Raccoon」 (2)コメディ版の西部劇 (3)ビートルズは勉強家だった (4)何だかんだ言いながらお互いに協力していた 3 実はレコーディング・テク…

(201)ホワイト・アルバムは解散の予兆ではなかった~50周年記念エディションが語る真実

1 50周年記念エディションも異色の存在 (1)3部構成 (2)デモから完成に至るまでの経過が明らかに 2 ジャイルズ・マーティンのインタヴュー 3 イーシャー・デモがバック・ボーン 4 楽曲の制作過程が明らかに 5 ビートルズは必ずしも不仲ではなかった…

(200)「Dear Prudence」後半のドラムはリンゴが叩いたのか?~ホワイト・アルバム・ミステリー

1 ホワイト・アルバムからのスピンオフ企画 2 以前から議論されてきた 3 ポール派とリンゴ派それぞれの主張 (1)ポール派の主張 (2)リンゴ派の主張 4 で、結論は? (1)どちらも決め手に欠ける (2)当時の状況から推測 (3)中途半端な妥協はしなか…

(199)ホワイト・アルバム~メンバーの衝突とチームワークの複合体

1 パンドラの箱を開けた 2 崩壊はすでに始まっていた (1)バラバラの4人 (2)ジョンとポールの主導権争い 3 ジョージが自己主張し始めた (1)物を言うビートルに成長した (2)エリック・クラプトンの参加 (3)リンゴが一時的に脱退 4 新たな発見 …

(198)ホワイト・アルバムのレコーディング~「ビートルズという名のバンド」

1 ブライアン・エプスタインの急死 2 「ビートルズという名のバンド」 3 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」のレコーディング (1)何度もテイクを重ねた (2)収録したテープを破棄した! 4 ポールのワーカホリック(仕事中毒)ぶり 5 印象的なピアノのイントロ …

(197)異次元の作品「ホワイト・アルバム」の不思議な世界(その4)

1 「I’m So Tired」のデモ 2 「Dear Prudence」はこうして誕生した (1)楽曲のヒントになった女性 (2)ジョンにインスピレーションを与えた 3 ビートルズ、激動の時代へ突入 (1)アメリカのトーク番組に初出演 (2)シンシアがついに離婚を決意 4 オ…

(196)異次元の作品「ホワイト・アルバム」の不思議な世界(その2)

1 イーシャー・デモは和やかな雰囲気で制作された (2)アップル・コア社のプロデュース (3)この曲のタイトルを名前に使用したバンドがいた (4)ジョージがコンポーザーとしての実力を証明した 2 ビートルズの終わりの始まり? 1 イーシャー・デモは和…

(195)異次元の作品「ホワイト・アルバム」の不思議な世界(その1)

1 ホワイト・アルバムとは? (1)「ホワイト・アルバム」リリース50周年 (2)正式な名称ではない 2 異次元の不思議なアルバム (1)ビートルズ、イーシャーに集合 (2)インドでの神秘体験 (3)デモ・テープを制作 (4)レコーディング・セッションを開…

(号外)フレッシュン・アップ・ツアー参戦記(まとめ)

1 ハプニング (1)仕込みか? (2)本当に間違えた 2 楽曲について (1)A Hard Day’s Night (2)Letting Go (3)Who Cares (4)I’ve Got a Feeling (5)My Valentine (6)Here Today 3 次のツアーに期待すること (1)ストリングスの導入 (2)セ…

(号外)フレッシュン・アップ・ツアー参戦記(その3)

1 11月5日 両国国技館 2 11月8日 ナゴヤドーム (1)セットリスト (2)ポール初の名古屋公演 (3)視界良好! (4)名古屋弁連発! (5)名古屋だけの特別な演出 (6)泣く泣く会場を後に ポールマッカートニーのフレッシュン・アップ・ツアーに参加した…

(号外)フレッシュン・アップ・ツアー参戦記(その2)

1 ギターソロを披露! (1)ポールは元々ギタリストだった (2)ギターソロの腕前を垣間見せた 2 照明 3 日本語訳 (1)「ライゴク・コクジカン」ってどこ? (2)同時通訳してる? 4 セットリスト (1)10月31日 (2)11月1日 ポール・マッカートニーの…

(号外)フレッシュン・アップ・ツアー参戦記(その1)

1 東京ドーム行ってきたぞお~! 2 FRESHEN UP TOURの意味 (1)ツアーのタイトルに込められたメッセージ (2)セットリストの変更か? (3)演出の変更か? 3 ホーンセクションをついに導入! (1)ソロとしては日本初! (2)ウィングス時代にはあった …

(194)ヘヴィメタルという新たなジャンルを開拓したビートルズ

1 Hey Judeのお話の続き (1)ユダヤ人からのクレーム (2)ツアーで心がけていること 2 Helter Skelter (1)作品を作ったきっかけ (2)ヘヴィメタルの先駆け 3 Blackbird (1)アメリカの公民権運動 (2)ビートルズが人々に希望を与えた (3)ポール…

(193)EMIは、ビートルズ・サウンドの低音の一部をカットし、音量を下げていた!

1 ベースとドラムに光を当てた 2 自身最高のパフォーマンス 3 エメリックの大抜擢 (1)基本はノーマン・スミスから (2)大抜擢に本人も周囲も驚愕した 4 当時のレコーディング・テクニック (1)サウンドの進歩にシステムが追い付かなかった (2)アメ…