★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

舞台『臼山さんの事情』オンライン配信のお知らせ(号外)

『臼山さんの事情』キャスト ※今日はビートルズではなく、少し個人的なお知らせです。興味のない方はどうぞスルーしてください。 私(アビイ玄)が出演する舞台『臼山さんの事情』 が、3月15日(土)16時からオンライン配信されます。 オンラインなので自宅…

「Penny Lane」のもう一つのMV——ビートルズが一人も登場しない映像作品『Memory』は実在する(565)

1967年、「Penny Lane」の公式プロモーション・フィルムとは別に、ビートルズのメンバーが一切登場しない映像作品『Memory』が制作されていた。この事実は、英国映画協会(BFI)が2026年2月4日に公式発表したものである。BFIとはどのような機関か、そして『M…

【知らなかった!】『Penny Lane』に60年間誰も気づかなかった「幻のミュージックビデオ」があった(564)

1967年のビートルズ『Penny Lane』には、公式プロモとはまったく別の「幻の短編映画」が存在した。 60年近く誰にも知られずBFIのアーカイブに眠り続けた謎の映像『Memory』の全貌と、 ミュージックビデオ誕生の秘話を解説します。

「パパ…ビートルだったの?」~幼い息子ショーンがジョンに尋ねた言葉(563)

「パパはビートルズだったの?」という有名な逸話は本当なのか。ジョン・レノンのインタビューを元に検証する。

出演公演のお知らせ(号外)

オンライン配信公演(無料・約45分)と劇場公演の出演のお知らせです。

解散後、ジョンとポールは本当に断絶していたのか ――テレビとパンが語る静かな友情――(562)

ビートルズ解散後、ジョン・レノンとポール・マッカートニーは本当に断絶していたのでしょうか。テレビ出演未遂、パン作りの電話、デモテープのやり取り、1980年インタヴューなどの一次資料をもとに、再結成とは別の形で続いていた二人の関係を検証します。

ビートルズ解散後、ジョン・レノンとポール・マッカートニーは最後まで不仲だったのか? ― 和解までの知られざる経緯(561)

ビートルズ解散後、ジョンとポールは最後まで仲が悪かったのか。証言や一次資料をもとに、不仲説の真相と1974年再会までの関係を詳しく解説します。

ビートルズはモノラルで聴くべきなのか?ステレオとの違いとおすすめの楽しみ方(560)

「ビートルズはモノラルで聴くべきだ」という言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。本記事では、その背景や理由を整理したうえで、代表曲の聴き比べ例や再生環境別の楽しみ方を紹介します。モノラルかステレオかという二択にとらわれず、…

「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」はモノラルで聴くべきなのか?―ジョージ・マーティンの言葉から改めて考えてみる(559)

『サージェント・ペパーズはモノラルで聴くべき』という有名な言葉は、本当にジョージ・マーティンの発言なのか。制作現場の実態、当時のリスニング環境、2017年リミックスを踏まえ、この論争を冷静に整理します。

幻の「デッカのオーディション・テープ」がポール・マッカートニーに返還された奇跡の物語(558)

ビートルズが受けたデッカのオーディションをレコーディングした幻のテープがポール・マッカートニーに返還されました

ジョージはクラプトンをレコーディングに参加させることで自ら道を切り開いた(557)

ジョージはエリック・クラプトンを「While My Guitar Gently Weeps」のレコーディングに参加させ、行き詰っていた曲の完成に向けて大きく前進しました。

なぜジョージは一人で闘うことになったのか ~「While My Guitar Gently Weeps」のレコーディング(556)

「While My Guitar Gently Weeps」のレコーディングにはジョンもポールも消極的で、ジョージにはなかなか協力してくれませんでした

インターネットラジオでビートルズについて語ります(号外)

インターネットラジオのパーソナリティを務めることになりました。番組名は「アビイ&桔梗の人生レット・イット・ビー」で、毎週日曜日20時30分から21時まで無料で放送します。月1回ビートルズを話題にします。初回は11日(日)です。

「While My Guitar Gently Weeps」が完成するまでは長い道のりをたどった(555)

「While My Guitar Gently Weeps」が完成するまでは、作曲もアレンジもレコーディングも長い道のりをたどりました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。