★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(その158)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その4)

1 レコーディング・テクニックの進歩とメンバーの距離感の拡がり (1)テクニックの進歩がビートルズにもたらしたもの (2)「ハニー・ドゥント」はジョンも歌っていた 2 ジャケット写真の撮影 (1)ロバート・フリーマンが撮影 (2)疲れた表情は演出だっ…

(その157)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その3)

1 普通にレコーディングした曲もあった (1)ジョージの工夫 (2)マーティンの立場の変化 (3)ジョージの回想 2 新しく導入した楽器 3 ビートルズが初めてミキシングに立ち会った! (1)ついにミキシングに立ち会う (2)リンゴの回想 (3)全員がくた…

(号外)八木彬夫氏からコメントを頂戴しました

何と、長年ビートルズの音源分析をされている八木彬夫氏から、このブログに以下のコメントを頂戴しました。以下、原文のまま記載させて頂きます。 「amazon オンデマンドで「The Beatles 音源徹底分析 上・下」を出版している八木彬夫です。貴ブログで紹介い…

(その156)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その2)

1 レコーディング開始 (1)アルバム未収録曲 (2)アルバム収録曲 (3)他の作品のレコーディングも同時に (4)燦然(さんぜん)と輝くカヴァー曲の数々 2 派手さはないものの、変貌の予兆を感じさせるアルバム (1)さなぎの時期 (2)「句読点としての…

(その155)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その1)

1 アルバム「ビートルズ・フォー・セール(Beatles For Sale)」リリース 2 レコーディング (1)ハードスケジュールの合間を縫って制作 (2)ポールがコンポーザーとして頭角を現す 3 アルバムの特色 (1)アコースティックなサウンドを数多く取り入れた…

(その154)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その4)

1 前回の質問の正解 (1)これも正解 (2)正解にするつもりだった答えは 2 この曲も大ヒット 3 ハリウッド・ボウル・コンサートのライヴ・アルバム 1 前回の質問の正解 (1)これも正解 では、(その153)の質問の正解を発表します。質問が何だった…

(その153)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その3)

1 ドラミングについて (1)リンゴの高度なテクニック (2)ホワッド・アイ・セイのドラム・カヴァー (3)アイ・フィール・ファインのドラム・カヴァー 2 レコーディング、ライヴ・パフォーマンス (1)レコーディング (1)初のヴォーカルのみのレコーデ…

(その152)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その2)

1 「アイ・フィール・ファイン」のリックはその後も使われた 2 世界で初めて「フィードバック奏法」をレコーディングに使った! (1)フィードバック奏法とは何か? (2)実は掟(おきて)破りだった (3)どうやってこの奏法を発見したのか? (4)レコー…

(その151)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その1)

1 ビートルズに「ピーク・アウト」はなかった! (1)人気はピークを迎えていたが (2)ビートルズ自身は不安を抱いていた (3)いつ作ったのか? (4)マラソン・セッション 2 ユニークなイントロ (1)何だこの変なイントロは? (2)初めてリフから書い…

(その150)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その12)

【4】幻想的な楽曲部門(続) 3 ストロベリーフィールズ・フォー・エヴァー(続) (1)ジョン自身が誇りに思っていた名曲 (2)レコーディング (3)やりたいことが伝わらない! (4)神がかりだったジョンのヴォーカル 4 アイ・アム・ザ・ウォルラス 5…

(その149)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その11)

【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イン・ザ・ライフ(続) (1)スコット・フレイマンの見解 (2)見解に対する考察 (3)誰が歌っていても構わない 3 ストロベリーフィールズ・フォー・エヴァー 【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イ…

(その148)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その10)

【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イン・ザ・ライフ(続) (1)テイク6が採用 (2)♫Ah~を巡る論争 (3)ジョンかポールか? (4)どちらにも聴こえるというファンも多い (5)ミドルエイトを制作したのはポール (6)もう分かりましぇ~ん(T_…

(号外)ジョン・レノンの特集番組がNHKで放送されました

1 ベッドイン・パフォーマンス 2 ギヴ・ピース・ア・チャンスの誕生 3 そして名曲イマジンへ 1 ベッドイン・パフォーマンス NHKでジョン・レノンの命日である2017年12月8日に特集番組が放送されました。そこで「ギヴ・ピース・ア・チャンス」「イマジ…

(その147)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その9)

【4】幻想的な楽曲部門 1 これこそ正にジョン・レノン! 2 ア・デイ・イン・ザ・ライフ (1)究極の幻想的ヴォーカル (2)ジョンのヴォーカルはテイク1から鳥肌ものだった! 【4】幻想的な楽曲部門 1 これこそ正にジョン・レノン! この幻想的な楽曲…

(その146)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その8)

【3】しっとりとしたバラード部門(続) 1 ガール(続) (1)スタートはジョンのアカペラから (2)ワザとテンポを遅らせた (3)コーラスも抜群! 2 イン・マイ・ライフ (1)ガールと並ぶ名曲 (2)ジョンの様々なテクニック 【3】しっとりとしたバラ…