★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(174)ジョン・レノンの大脱走を手助けした男(その1)

1 厳重な警備体制が敷かれた武道館公演 (1)ホテルに缶詰め状態 (2)ジョンとポールは脱出した 2 ジョンの大脱走を手助けした男 (1)ごく普通の会社員 (2)偶然の手違い 3 ジョンの切実な願い 私のブログは、スマホで読んでいただいている方が多いの…

(173)ビートルズへのメンバー加入を断った男〜ロイ・ヤング(その2)

1 ビートルズからのスカウトを断った! (1)ビートルズがメンバーとしてスカウトした (2)ビートルズからのオファーを断った! (3)もし、ヤングがビートルズのメンバーになっていたら? 2 その後のロイ・ヤング 3 数多くのアーティストから絶賛された…

(172)ビートルズへのメンバー加入を断った男〜ロイ・ヤング(その1)

1 隠れた「5人目のビートル」 (1)「5人目のビートル」は誰か? (2)5人目のビートルになった可能性が最も高かった 2 ロイ・ヤングとは何者なのか? 3 ビートルズとの出会い (1)ハンブルク巡業 (2)楽しかったビートルズとのセッション 4 「ポリ…

(171)ビートルズのテレビ出演(READY STEADY GO!)(その2)

1 前回の宿題の答え 2 マクゴーワンにイタズラしたビートルズ 3 ポールはいずこへ? 4 ポールはどうしていたのか? (1)審査員をやっていた (2)何という偶然! 5 最高視聴率を叩き出した! 6 3回目の出演 7 貴重な映像 8 80年代に復刻されリリ…

(170)ビートルズのテレビ出演(READY STEADY GO!)(その1)

1 Ready Steady Go!略してRSG!(レディ・ステディ・ゴー!)への出演 2 新しいスタイルの音楽番組 3 観客にダンスを踊らせた 4 リップ・シンク(口パク)は当たり前だった (1)モロに分かる(^_^;) (2)当時の音楽番組事情 5 口パクからライヴに変更…

(169)ビートルズのユニークな写真とそれにまつわるエピソード(その2)

1 ジョン、休暇でスコットランドへ (1)楽しい家族旅行? (2)児童誘拐? 2 ジョン、交通事故を起こす! (1)荒っぽい運転で有名だったジョン (2)やっちまった! (3)退院後 (4)スタジオにダブルベッドを持ち込んだ 3 「東洋の魔女」? 4 She Ca…

(168)ビートルズのユニークな写真とそれにまつわるエピソード(その1)

1 マスクを着用したビートルズ 2 ブッチャー・カヴァーで使用した赤ちゃんの人形 3 I'm looking through you? 4 テレビ番組でのコント風景 (1)イギリスのポピュラー音楽番組 (2)アイドルがコントや歌を披露 (3)口パクかライヴか? (4)何故、口…

(号外)5月19日(土)「第9回 南港ビートルズストリート」が開催されます!

1 またこの日がやってくる ヤア!ヤア!ヤア! 2 腕自慢のバンドが勢ぞろい 3 改めて知るビートルズの偉大さ 4 史上初、海外からのバンド参加! 5 ビートルズ三昧の一日を ビートルズをこよなく愛するアマチュアバンドの祭典「第9回 南港ビートルズス…

(167)ハンブルクから帰国後初のライヴ

1 The Four Jaysとは? (1)キャヴァーンでビートルズの前座を務めた (2)ビートルズが楽曲を提供した (3)Get Backでのポールの言い間違えがヒントになった? 2 ハンブルクから帰国後初のライヴ (1)セント・ジョンズ・ホール (2)ベースはチャス・…

(166)ビートルズにまつわる数々のコレクターズ・アイテム(その2)

1 クオリーメンの名刺がもつ意味 2 サイン入りフォトカード (1)ハンブルク出発直前のスペシャル・イヴェント (2)貴重な4人全員のサイン 3 サイン以外に何が書いてあるのか? 4 ベノドーン・スーツ初お目見え! 5 ピートがメインヴォーカル? (1)…

(165)ビートルズにまつわる数々のコレクターズ・アイテム(その1)

1 ボブ・ディランとの出会い (1)ディランの影響 (2)ディランの手書きの歌詞 2 キャバーン・クラブの会員カード 1961~1963 (1)キャバーンが発行した会員カード (2)注意事項の記載 (3)気になる現在のお値段は? 3 ビートルズの名刺 (1)初代の…

エド・サリヴァン・ショーが初めてではなかった〜アメリカにおけるビートルズのテレビ放映(その164)

1 ビートルズのユーモアのセンス 2 ジャック・パーのトーク番組 (1)Tonight Starring Jack Paar (2)この番組が初登場だった 3 パーもイギリスのビートルマニアを冷ややかに見ていた (1)ご多分に漏れず (2)後でフォローはしたが (3)相変わらず …

アメリカで初めてビートルズの曲をラジオで放送した局はどこだ?(その163)

1 当時の様子を再現するモニター 2 アメリカでビートルズがブレイクしたきっかけ 3 これまでの通説に対する異論 (1)これまでの通説は正しいのか? (2)Please Please Meが最初だった? (3)通説を覆す数々の証拠 (4)それでもブレイクしたのはWWDCの…

「サージェント・ペパー」の先駆け!〜ビートルズのファン・クラブ会員向けの希少なレコード(その4)(162)

1 アルバムにストーリー性を持たせた (1)ストーリー性のあるレコード (2)翌年にサージェントをリリース 2 長期休暇を取ったビートルズ 3 スタジオ・アーティストとしての新たなスタート (1)「Strawberry Fields Forever」のデモが登場! (2)天才…

ビートルズ三昧だった一日(号外)

1 ビートルズ三昧だった一日 2 ザ・ビートルズバンドコンテスト in KOBE (1)神戸三宮のライブハウス「VARIT.」で開催 (2)078(ゼロ・ナナ・ハチ)とは? (3)出演したバンド (4)THE APPLESが出場権を獲得 3 リッキー(廣田龍人)さんのライヴへ (…

(その161)「ラバー・ソウル」と同時進行〜ビートルズのファン・クラブ会員向けの希少なレコード(その3)

1 1964年版の続き (1)ビートルズが大ブレイクした1年を振り返りファンに感謝した (2)アイドルによるトーク番組の走り? 2 「The Beatles' Third Christmas Record」(1965) (1)最初のレコーディングは失敗だった (2)ブッチャー・カヴァーのヒン…

(その160)ビートルズのファン・クラブ会員向けの希少なレコード(その2)

1 1963年版の続き (1)ソノシートだった (2)テープを切り刻んだ? (3)早くもスタジオ・ミュージシャンへの変貌の兆しが 2 Another Beatles Christmas Record(1964) (1)約束通り続編をリリース (2)レコーディング (3)ファンのために尽くそうと…

(その159)ビートルズのファン・クラブ会員向けの希少なレコード(その1)

1 ビートルズは、ファン・クラブ会員向けのレコードをリリースしていた! 2 欧米のアーティストがクリスマスソングをリリースするのは常識 3 有料会員向けの限定版 4 肩の力を抜いたビートルズの一面が 5 The Beatles Christmas Record(1963) (1)フ…

(その158)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その4)

1 レコーディング・テクニックの進歩とメンバーの距離感の拡がり (1)テクニックの進歩がビートルズにもたらしたもの (2)「ハニー・ドゥント」はジョンも歌っていた 2 ジャケット写真の撮影 (1)ロバート・フリーマンが撮影 (2)疲れた表情は演出だっ…

(その157)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その3)

1 普通にレコーディングした曲もあった (1)ジョージの工夫 (2)マーティンの立場の変化 (3)ジョージの回想 2 新しく導入した楽器 3 ビートルズが初めてミキシングに立ち会った! (1)ついにミキシングに立ち会う (2)リンゴの回想 (3)全員がくた…

(号外)八木彬夫氏からコメントを頂戴しました

何と、長年ビートルズの音源分析をされている八木彬夫氏から、このブログに以下のコメントを頂戴しました。以下、原文のまま記載させて頂きます。 「amazon オンデマンドで「The Beatles 音源徹底分析 上・下」を出版している八木彬夫です。貴ブログで紹介い…

(その156)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その2)

1 レコーディング開始 (1)アルバム未収録曲 (2)アルバム収録曲 (3)他の作品のレコーディングも同時に (4)燦然(さんぜん)と輝くカヴァー曲の数々 2 派手さはないものの、変貌の予兆を感じさせるアルバム (1)さなぎの時期 (2)「句読点としての…

(その155)アルバム「ビートルズ・フォー・セール」リリース(その1)

1 アルバム「ビートルズ・フォー・セール(Beatles For Sale)」リリース 2 レコーディング (1)ハードスケジュールの合間を縫って制作 (2)ポールがコンポーザーとして頭角を現す 3 アルバムの特色 (1)アコースティックなサウンドを数多く取り入れた…

(その154)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その4)

1 前回の質問の正解 (1)これも正解 (2)正解にするつもりだった答えは 2 この曲も大ヒット 3 ハリウッド・ボウル・コンサートのライヴ・アルバム 1 前回の質問の正解 (1)これも正解 では、(その153)の質問の正解を発表します。質問が何だった…

(その153)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その3)

1 ドラミングについて (1)リンゴの高度なテクニック (2)ホワッド・アイ・セイのドラム・カヴァー (3)アイ・フィール・ファインのドラム・カヴァー 2 レコーディング、ライヴ・パフォーマンス (1)レコーディング (1)初のヴォーカルのみのレコーデ…

(その152)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その2)

1 「アイ・フィール・ファイン」のリックはその後も使われた 2 世界で初めて「フィードバック奏法」をレコーディングに使った! (1)フィードバック奏法とは何か? (2)実は掟(おきて)破りだった (3)どうやってこの奏法を発見したのか? (4)レコー…

(その151)シングル「アイ・フィール・ファイン」リリース(その1)

1 ビートルズに「ピーク・アウト」はなかった! (1)人気はピークを迎えていたが (2)ビートルズ自身は不安を抱いていた (3)いつ作ったのか? (4)マラソン・セッション 2 ユニークなイントロ (1)何だこの変なイントロは? (2)初めてリフから書い…

(その150)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その12)

【4】幻想的な楽曲部門(続) 3 ストロベリーフィールズ・フォー・エヴァー(続) (1)ジョン自身が誇りに思っていた名曲 (2)レコーディング (3)やりたいことが伝わらない! (4)神がかりだったジョンのヴォーカル 4 アイ・アム・ザ・ウォルラス 5…

(その149)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その11)

【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イン・ザ・ライフ(続) (1)スコット・フレイマンの見解 (2)見解に対する考察 (3)誰が歌っていても構わない 3 ストロベリーフィールズ・フォー・エヴァー 【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イ…

(その148)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その10)

【4】 幻想的な楽曲部門(続) 2 ア・デイ・イン・ザ・ライフ(続) (1)テイク6が採用 (2)♫Ah~を巡る論争 (3)ジョンかポールか? (4)どちらにも聴こえるというファンも多い (5)ミドルエイトを制作したのはポール (6)もう分かりましぇ~ん(T_…