★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

(その144)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その6)

2 レヴォリューション(続) 3 マネー(ザッツ・ホワット・アイ・ウォント) (1)オリジナルはモータウン・サウンド (2)キング・サイズ・テイラー・アンド・ドミノスのアレンジ 【2】パワフルな楽曲部門 2 レヴォリューション(続) ジョンは、曲のエ…

(その143)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その5)

【2】 パワフルな楽曲部門 1 ツイスト・アンド・シャウト(続) (6)渾身のレコーディング 2 レヴォリューション (1)プロモーション・ビデオ (2)ジョンの悩み 【2】 パワフルな楽曲部門 1 ツイスト・アンド・シャウト(続) (6)渾身のレコーディ…

(その142)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その4)

【2】 パワフルな楽曲部門 1 ツイスト・アンド・シャウト (1)ジョンのシャウトが炸裂! (2)ビートルズのオリジナルではない (3)アイズレー・ブラザーズ・ヴァージョン (4)唯一無二のジョンのヴォーカル (5)コーラスも抜群! 【2】 パワフルな楽…

(その141)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その3)

1 明るく元気な楽曲部門 (1)プリーズ・プリーズ・ミー (2)テル・ミー・ホワイ (3)ヘルプ! (4)アイ・シュッド・ハヴ・ノウン・ベター さて、それでは個々の楽曲でジョンのヴォーカルについて検討してみましょう。なお、このブログは「誰にでも…

(その140)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その2)

1 明るく元気かつパワフル 2 ノンヴィブラート 3 ギターを弾きながら歌った 4 オリジナルを凌駕した 5 コーラスも抜群! 6 ジョンは自分の声を嫌っていた? 7 本当に自分の声を嫌っていたのか? 1 明るく元気かつパワフル www.youtube.com 特に前期…

(その139)ジョン・レノンのヴォーカルの魅力について(その1)

1 曲に自らの魂を込めた天才 2 高い知性と豊かな教養 3 ユニークな声 4 艶っぽい声 5 鼻腔共鳴 6 低音域はジョンの独壇場だった 7 コンポーザーであったが故の作品に対する深い理解 8 あえてタイミングを遅らせた 1 曲に自らの魂を込めた天才 ジョ…

(その138)ビートルズに影響を与えたアーティストたち-バディー・ホリー(その4)~ポピュラー音楽界に革命を起こした男

1 ビートルズによるカヴァー 2 ダブルトラッキングを初めて使用した! 3 ポピュラー音楽にオーケストラを導入した! 4 ホリーを襲った悲劇 1 ビートルズによるカヴァー ビートルズがまだクオリーメンと名乗っていた頃、プロ・ミュージシャンとして初め…

(その137)ビートルズに影響を与えたアーティストたち-バディ・ホリー(その3)~ビートルズの結成を促した男

1 ホリーの発声法の特徴 2 ホリーは、誰から影響を受けたのか? 3 ビートルズというバンド名への影響 4 ジョンとポールが受けた影響 5 ホリーの曲を数多くカヴァー 1 ホリーの発声法の特徴 ホリーの発声法の特徴は、ファルセットと地声の間のいわゆる…

(その136)ビートルズに影響を与えたアーティストたち-バディ・ホリー(その2)~エレキギターをバンドに持ち込んだ男

1 ロックンローラーに外見なんか関係ない! 2 ホリーといえばフェンダー・ストラトキャスター 3 ホリーのプレイ・スタイル (1)シンプルだが独創的 (2)弦をかき鳴らすワイルドなスタイル (3)多くのアーティストがカヴァーした (4)60年代を先取りし…

(その135)ビートルズに影響を与えたアーティストたち-バディ・ホリー(その1)~「バンド」の概念を変えた男

1 バディ・ホリーとは? 2 軽快なギターと表現力豊かなヴォーカル 3 歌詞も革新的だった 4 ヒーカップ唱法 5 バディ・ホリーがポピュラー音楽界にもたらした偉大な功績 (1)バンドの概念を変えた! (2)誰でも気軽に楽器を演奏し、歌うことができる環…

(その134)リンゴ・スターのドラミングの凄さについて~ドラマーによるかなり濃いお話(その5)

1 ビートルズのカヴァーは易しそうで難しい 2 リンゴのドラミングの特徴-余計なサウンドはいらない 3 モータウン・サウンドの影響 4 リンゴっぽく演奏する秘訣 (1)スネアをハイピッチにする (2)良いドラムを使う (3)シンバル (4)スティック (5…

(号外)アマチュアバンドの祭典「第8回 大阪南港ビートルズストリート」が開催されます!

1 大阪南港ビートルズストリート開催! 2 ブログ開設から2年が経ちました 1 大阪南港ビートルズストリート開催! また待望のこの日がやってきました!ビートルズをこよなく愛するアマチュアバンドがその自慢の腕を競う「大阪南港ビートルズストリート」…

(その133)リンゴ・スターのドラミングの凄さについて~ドラマーによるかなり濃いお話(その4)

1 ドラムキットの配置が違った! 2 バスドラムのフロントヘッドを取り払った! 3 ノーマン・スミスとジェフ・エメリックの貢献 4 リヴォルヴァーからサウンドが変わった! 5 リンゴ独特のスティック捌き 1 ドラムキットの配置が違った! 前回の宿題の…

(その132)リンゴ・スターのドラミングの凄さについて~ドラマーによるかなり濃いお話(その3)

1 最後のドラムキット 2 タムは1個だけ! 3 スネアドラムとスタンド 4 シンバルスタンド 5 バスドラム 6 リンゴのドラムキットの配置 1 最後のドラムキット ゲットバックセッションで使用していたのは、ビッグビートというハリウッドモデルのドラム…

(その131)リンゴ・スターのドラミングの凄さについて~ドラマーによるかなり濃いお話(その2)

1 リンゴのドラム・キットの変遷 2 最初はアジャックスだった 3 ラディックを購入 4 ラディックのオイスター・ブラック・パールという製品 前回に引き続き、リンゴ・スターのドラムについてのお話です。話の内容が濃すぎるかなと心配していたのですが、…

(その130)リンゴ・スターのドラミングの凄さについて~ドラマーによるかなり濃いお話

1 リンゴのドラムについてのかなり濃いお話 2 ピート・ベストをなぜリンゴ・スターに変えたのか? 3 リンゴ・スターからブリティッシュ・ロックのドラムが始まった! 4 典型例 5 同じメロディーでも叩き方を変えた 1 リンゴのドラムについてのかなり濃…

(その129)ビートルズに影響を与えたアーティストたちーエルヴィス・プレスリー(その5)ーエルヴィスは来日する予定だった!

1 妻プリシラ・プレスリーの回想 2 エルヴィス復活! 3 エルヴィスは来日する予定だった! 4 スーパースターの寂しい最後 エルヴィスのお話は今回で最後です。 1 妻プリシラ・プレスリーの回想 当時の様子を語るプリシラです。ビートルズがまるで子ども…

(その128)ビートルズに影響を与えたアーティストたちーエルヴィス・プレスリー(その4)ー2大スーパースターのセッション!

1 ジョン・レノンの回想 2 対談の様子 3 2大スーパースターのセッション 4 対談を終えて エルヴィスについてのお話を続けます。 1 ジョン・レノンの回想 ジョンは、1976年にこう語っています。「LAの大邸宅で彼と会ったのは、とてもエキサイティング…

(その127)ビートルズに影響を与えたアーティストたちーエルヴィス・プレスリー(その3)

1 ジョンはエルヴィスに失望した 2 ビートルズ内での取り決め 3 ついにエルヴィスから招待される 4 いよいよ対談が実現 エルヴィス・プレスリーのお話を続けます。 1 ジョンはエルヴィスに失望した ジョンは、こよなくエルヴィスを敬愛していましたが、…

(その126)ビートルズに影響を与えたアーティストたちーエルヴィス・プレスリー(その2)

1 なぜビートルズは、エルヴィスを公式にカヴァーしなかったのか? (3)あまりにスーパースター過ぎた (4)エルヴィスが許可しなかった (5)エルヴィスはソロ・アーティストだった (6)エルヴィスのコピーバンドと思われたくなかった (7)アイドル路線…

(その125)ビートルズに影響を与えたアーティストたちーエルヴィス・プレスリー(その1)

やはり、この男の存在抜きにビートルズを語ることはできません。そう、キング・オヴ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリーです。 1 キング・オヴ・ロックンロール 2 ロックンロールを白人がやった! 3 若きビートルたちがエルヴィスから受けた衝撃 4…

(その124)ビートルズのDNA、チャック・ベリーについて(その3)

1 他のカヴァー曲 (1)ジョニー・B・グッド (2)その他のカヴァー曲 2 ビートルズのオリジナル曲への影響 1 他のカヴァー曲 ビートルズは、前回紹介した2曲以外にも数多くのチャック・ベリーの曲をカヴァーしており、それらはライヴ・アット・ザ・B…

(その123)ビートルズのDNA、チャック・ベリーについて(その2)

(その114)でチャック・ベリーについて記事を書いてから、ポールの来日公演に合わせて特集記事を組んだので、随分と間が空いてしまいすいません(^_^;)もう一度、チャックのお話に戻ります。(その114)と合わせて読んで下さい。 1 ビートルズによる…

(その122)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その8)

5 野太い系 1 レディー・マドンナ 2 アイヴ・ガット・ア・フィーリング 3 ホワイ・ドゥント・ウィー・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード? 4 ゴールデン・スランバーズ 5 バースデイ 6 コーラス系 1 ビコーズ 5 野太い系 ポールが低音で野太いヴォー…

(その121)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その7)

4 お茶目系 1 オブラディ・オブラダ (1)楽しい曲なのに… (2)ポールのヴォーカルのテクニック 2 ウェン・アイム・シックスティ・フォー 3 マーサ・マイ・ディア 4 お茶目系 ポールが茶目っ気たっぷりのヴォーカルを聴かせます。これは、後期の曲に多…

(号外)サージェント・ペパーについてスチュアートさんの感想をお聞きしました

このブログでも度々ご紹介しているジョンとポールの共通の友人であったスチュアート・ケンドールさんに、2017年5月26日に世界同時にリリースされたアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」がイギリスでチャート1位を獲得した…

(その120)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その6)

3 うっとり系 1 ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア 2 アイ・ウィル 3 ミッシェル 4 エリナ・リグビー 5 ブラックバード 6 シーズ・リーヴィング・ホーム 3 うっとり系 これまでお話ししたジャンルとは一変し、ポールがリスナーをうっとりさせるヴォ…

(号外)ポール・マッカートニーにインタヴューした雑誌の記事の誤りについて

1 始めに 2 ある雑誌のインタヴュー 3 日本語版では記事がすり替えられている! 4 どうしようもない腹立たしさ 1 始めに このブログは、恐らくビートルズファン、そして、ポール・マッカートニーファン(もちろん、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン…

(号外)大阪南港にビートルズワールドが出現しました!

1 ビートルズをこよなく愛するバンドが終結! 2 各バンドの演奏をご紹介 3 ストリート・ステージも 4 エンディング 5 全国のバンドの皆さん、是非次回の参加を! 1 ビートルズをこよなく愛するバンドが終結! 1 サージェント・ビートルズ・ロンリー・…

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その5 東京ドーム30日編 最終日)

1 いよいよ最終日 2 ツアー最後のパフォーマンス 1 4曲目 ジェット 2 9曲目 1985 3 21曲目 レディー・マドンナ 4 22曲目 フォー・ファイヴ・セカンズ 5 26曲目 サムシング 6 29曲目 バック・イン・ザ・USSR 7 31曲目 リヴ・アンド・レット・…