★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★

ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。

ポップス

(その123)ビートルズのDNA、チャック・ベリーについて(その2)

(その114)でチャック・ベリーについて記事を書いてから、ポールの来日公演に合わせて特集記事を組んだので、随分と間が空いてしまいすいません(^_^;)もう一度、チャックのお話に戻ります。(その114)と合わせて読んで下さい。 1 ビートルズによる…

(号外)サージェント・ペパーについてスチュアートさんの感想をお聞きしました

このブログでも度々ご紹介しているジョンとポールの共通の友人であったスチュアート・ケンドールさんに、2017年5月26日に世界同時にリリースされたアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」がイギリスでチャート1位を獲得した…

(その120)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その6)

3 うっとり系 1 ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア 2 アイ・ウィル 3 ミッシェル 4 エリナ・リグビー 5 ブラックバード 6 シーズ・リーヴィング・ホーム 3 うっとり系 これまでお話ししたジャンルとは一変し、ポールがリスナーをうっとりさせるヴォ…

(号外)ポール・マッカートニーにインタヴューした雑誌の記事の誤りについて

1 始めに 2 ある雑誌のインタヴュー 3 日本語版では記事がすり替えられている! 4 どうしようもない腹立たしさ 1 始めに このブログは、恐らくビートルズファン、そして、ポール・マッカートニーファン(もちろん、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン…

(号外)大阪南港にビートルズワールドが出現しました!

1 ビートルズをこよなく愛するバンドが終結! 2 各バンドの演奏をご紹介 3 ストリート・ステージも 4 エンディング 5 全国のバンドの皆さん、是非次回の参加を! 1 ビートルズをこよなく愛するバンドが終結! 1 サージェント・ビートルズ・ロンリー・…

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その5 東京ドーム30日編 最終日)

1 いよいよ最終日 2 ツアー最後のパフォーマンス 1 4曲目 ジェット 2 9曲目 1985 3 21曲目 レディー・マドンナ 4 22曲目 フォー・ファイヴ・セカンズ 5 26曲目 サムシング 6 29曲目 バック・イン・ザ・USSR 7 31曲目 リヴ・アンド・レット・…

(号外)第7回南港ビートルズストリートが開催されます!

1 南港ビートルズストリートとは? 2 実力派ぞろい 3 前回との変更点 4 ストリートステージもある 5 後期の曲も聴ける 6 公式サイトおよび出場バンドのプロフィール 7 改めて知るビートルズの偉大さ 2017年5月13日(土)11:00~18:30、大阪南港ATC…

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その4 東京ドーム29日編)

1 東京ドームへ! 2 いよいよ会場内へ 3 ポール登場! 4 怒涛のパフォーマンスが開始! オープニング 8曲目 マイ・ヴァレンタイン 14曲目 ラヴ・ミー・ドゥ 19曲目 クイニー・アイ 36曲目 アイ・ソー・ハー・スタンディングゼア 37~39曲目 ゴールデン・…

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その3 東京ドーム27日編(エア実況))

1 東京ドーム 2 初日とセットリストが違う! 1 早くも2曲目から 2 4曲目 レッティング・ゴー(ワインカラーの少女) 3 7曲目 アイヴ・ガッタ・フィーリング 4 13曲目 ユー・ウォント・シー・ミー 5 17曲目 ヒア・トゥデイ 6 36曲目 ザ・バースデイ …

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その2 日本武道館編(エア実況))

1 4月25日、日本武道館 2 4曲目 ジュニアーズ・ファーム 3 12曲目 イン・スパイト・オヴ・オール・ザ・デインジャー 4 13曲目 ラヴ・ミー・ドゥー 5 16曲目 ブラックバード 6 18曲目 アイ・ウォナ・ビー・ヨー・マン 7 20曲目 ビーイング・フォー・ザ…

(号外)来た!観た!聴いた!ポール・マッカートニー・ジャパン・ライヴ2017(その1 大阪~東京ドーム編)

1 ポール降臨! 2 今回は全4回の公演 3 一人前夜祭 4 いざ、東京へ! 5 生まれて初めて入り待ちを体験! 今回は、2年ぶりに開催されたポール・マッカートニーのジャパン・ツアーに参加した体験談です。 1 ポール降臨! www.youtube.com 2017年4月23…

(号外)行くぞ!ポール・マッカートニー、ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017へ!

1 2年振りの来日公演 2 日本武道館公演も追加 3 伝説のアルバム「サージェント・ペパー」50周年! 4 いざ東京ドームへ! 5 ポールを全身で受け止めたい! いよいよその時がやって来ました!2年振りにポールが来日公演を開催します!今回は東京だけの…

(その119)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その5)

2 明るく元気系 1 キャント・バイ・ミー・ラヴ 2 シー・ラヴズ・ユー 3 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア 4 ホールド・ミー・タイト 2 明るく元気系 ポールの若かりし頃の明るく元気一杯のヴォーカルです。特に前期の曲で目立ちます。 1 キャ…

(号外)ポール・マッカートニーの2017年来日公演の裏話について

1 ライヴへのこだわり 2 日本武道館のもつ特別な意味 3 海外ツアーの開催は容易ではない 4 著作権問題 5 まとめ 2017年のポール・マッカートニーの来日公演について、「もう来ない詐欺」とか「金儲け主義」とか、一部のマスコミが批判的な報道をしてい…

(その118)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その4)

1 ハイトーン・シャウト系(続編) 3 カンザスシティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ! 4 オー!ダーリン 5 ヘルター・スケルター 6 その他 引き続きポールのヴォーカルの凄さについてお話しします。 1 ハイトーン・シャウト系(続編) 3 カンザスシティ/ヘイ・…

(その117)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その3)

1 自然と身につけたヴォーカル・スタイル 2 ミックスヴォイスの達人 3 アレクサンダーテクニークの導入 4 具体的な作品 5 ハイトーン・シャウト系 1 ロング・トール・サリー(のっぽのサリー) 2 アイム・ダウン 1 自然と身につけたヴォーカル・スタ…

(号外)マーク・ルイソンから返信がありました

以前、ビートルズ研究の第一人者であるマーク・ルイソンに、ビートルズの才能に世界で初めて気が付いたのは、日本の作曲家の船村徹氏かもしれないとのメールを送りました。そして、それに対し大変貴重な情報と考えるとの返信があったことをお伝えしました。 …

(その116)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その2)

1 ノン・ヴィブラートの代表格 2 天賦の才と後天的な努力 3 ポールの歌い方の分類 前回に続き、ポールのヴォーカルの凄さについてお話します。 1 ノン・ヴィブラートの代表格 プロの歌手の多くは、ヴォーカルにヴィブラートを掛けます。ヴィブラートとは…

(その115の2)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その1の訂正)

前回(その115)の記事で「ポールは絶対音感の持ち主だと思わざるを得ません」と記載しましたが、その後の調査でポールは絶対音感の持ち主ではない可能性が高くなりましたので、お詫びして訂正します。 ​神経学者であり音楽家でもあるダニエル・J.レヴィ…

(その115)ポール・マッカートニーのヴォーカルの凄さについて(その1)

1 七色の声を持つ男 2 音域の広さ 3 喉の強さ 4 女性並みの高音 ポール・マッカートニーの2017年4月の日本公演が迫ってきました。ファンの間では、彼に関する話題で盛り上がりを見せているところです。そこで、ビートルズ時代の彼の才能についてお話しま…

(その114)ビートルズのDNA、チャック・ベリーについて(その1)

1 チャック・ベリーのDNAは、ビートルズに受け継がれた‼️ 2 ロックンロールの創始者 3 ミュージシャンとしての成功 4 シンガー・ソングライターの地位を確立 5 エレキギターという最強の武器 6 観せる(魅せる)ギタリスト ビートルズに多大な影響…

(その113)ビートルズの才能に世界で初めて気づいたのは日本人だった?(その2)

1 EMIで出会ったのは間違いないのか? 2 EMIのセッションは、レコーディングだった 3 EMIより前だったのではないのか? 4 船村氏は、単独でヨーロッパに滞在していた 5 他のバンドだった可能性はないのか? 6 他のアーティストも育てた 前回…

(その112)ビートルズの才能に世界で初めて気づいたのは日本人だった?(その1)

1 船村徹氏とは 2 国際的に認められた実力 3 船村氏がビートルズの実力に初めて気づいた 4 いつどこで出会ったのか? 5 「あの汚い4人組」とは何を意味したのか? 日本が誇る偉大な作曲家、船村徹氏が2017年2月16日に亡くなられました。今回は、同氏が…

(号外)ムッシュかまやつさんを偲ぶ

2017年3月2日、ムッシュかまやつことかまやつひろしさんが78歳で亡くなりました。かまやつさんは、ビートルズに影響を受け、堺正章さん、井上順さんらとともにロックバンド「ザ・スパイダース」のメンバーとなり、日本のグループサウンズブームを巻き起こし…

(その111)ジョン・レノンのギターテクニックについて(その6)

1 アイ・ウォント・ユー(シーズ・ソー・ヘヴィー) 2 レボリューション 3 ゲット・バック 4 アイヴ・ガッタ・フィーリング 5 フォー・ユー・ブルー 6 ジ・エンド 7 アクロス・ザ・ユニヴァース 8 最後に ジョンのギター・テクニックのお話は、いよ…

(号外)ビートルズ研究の第一人者、マーク・ルイソン氏と直接コンタクトが取れました!

ビートルズ研究の第一人者として、世界中にその名を知られているマーク・ルイソン氏と直接コンタクトが取れました!今回はこのことについてお話しします。 私が同氏にコンタクトを取ったきっかけは、2017年2月16日に日本の偉大な作曲家の船村徹氏が亡くなっ…

(その110)ジョン・レノンのギター・テクニックについて(その5)

1 ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン 2 ジュリア 3 ヤー・ブルース ジョン・レノンのギター・テクニックについてのお話を続けます。ビートルズも後期になると色々な楽器を使用するようになり、それにつれてジョンのギターが登場する場面は減りました。…

(号外)ドキュメンタリー映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」がグラミー賞最高音楽賞を受賞しました!

youtu.be ビートルズファンにとってはまた嬉しいニュースが飛び込んできました。彼らの下積み時代から世界的なスーパースターになるまでを描いたドキュメンタリー映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」のロン・ハワード監督が、この映画でグラミー賞最高音楽…

(号外)アマチュアバンドの祭典「第7回 南港ビートルズ・ストリート」の開催が決定しました!

今や関西、いや日本のビートルズ・ファンにとって春秋の風物詩となったビートルズを愛するアマチュアバンドの祭典、「第7回 南港ビートルズ・ストリート」が2017年5月13日(土)に開催されることが決定しました。場所は、大阪南港ATCセンターの野…

(その109)ジョン・レノンのギター・テクニックについて(その4)

1 ロング・トール・サリー 2 シーズ・ア・ウーマン 3 ユーヴ・ガット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ(悲しみはぶっとばせ) 4 デイ・トリッパー 5 アイム・ルッキング・スルー・ユー 6 ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森) ジョン・レノ…

(その108)ジョン・レノンのギター・テクニックについて(その3)

1 ジョン・レノンのギター・テクニックの特徴(再考) 2 アイム・ハッピー・ジャスト・ダンス・ウィズ・ユー 3 アイ・フィール・ファイン ジョン・レノンのギター・テクニックについての解説を続けます。 1 ジョン・レノンのギター・テクニックの特徴(…

(その107)ジョン・レノンのギター・テクニックについて(その2)

1 ビートルズの演奏テクニックに対する関心の高さ 2 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア 3 ユー・キャント・ドゥ・ザット 前回に続いてジョンのギター・テクニックについて具体的な作品を通じて解説します。 1 ビートルズの演奏テクニックに対する…

(その106)ジョン・レノンのギター・テクニックについて(その1)

1 ギタリストとしてのジョンはどうだったのか? 2 リズム・ギターとは? 3 リード・ギターとは? 4 ギターに明確な役割分担をさせたのは誰が最初? 5 ジョンのリズム・ギターの特徴 6 具体的な作品 1 ギタリストとしてのジョンはどうだったのか? こ…

(号外)ポール・マッカートニーのジャパン・ツアーに参加します!

1 チケットをゲット! 日本のビートルズ、ポール・マッカートニー・ファンが待ち望んでいた、「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」のチケット抽選に当選しました! // 昨年がビートルズの武道館コンサート50周年ということで、密かにポールの来日ライ…

(その105)ビートルズのテレビ出演(その3)

1 マザー・テープの素晴らしいクオリティ この時のことについて、ワイルドはこう語っています。 「偶然にも私の父のジェフ・ワイルドも当時キャヴァーン・クラブで演奏していて、オープンリール・デッキを持っていて、まだ十分使用できたので再生することが…

(その104)ビートルズのテレビ出演(その2)

1 ようやくテレビで放送される 「Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!」のオリジナルは、リトル・ウィリー・リトルフィールドが制作しました。それをリトル・リチャードがカヴァーし、さらにそのヴァージョンをビートルズがカヴァーしました。ビートルズがリチャ…

(緊急速報)ポール・マッカートニーが紅白歌合戦にサプライズ出演し、2017年の来日コンサートを発表しました!

ブログをご覧の皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 1 嬉しいサプライズ 何と、ポール・マッカートニーが2016年12月31日に放映されたNHK紅白歌合戦にサプライズ出演しました! Facebookのビートルズのファン・グ…

(その103)ビートルズのテレビ出演(その1)

1 ビートルズのテレビ出演 ビートルズは、ラジオだけではなくテレビにも何度も出演しています。今回は、彼らのテレビ出演についてご紹介します。 記念すべき初出演は、1962年8月22日、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでした。テレビ局のスタジオじゃな…

(その102)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その5)

ジョージのギターが冴えている作品の紹介はいよいよこれが最後です。 (Beatles By Day) 1 タックスマン これはジョージの作品であり、傑作の一つといえるでしょう。この作品では、ポールのギターソロに注目が集まりがちですが、実は、作品全体にエキセン…

(その101)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その4)

ジョージのギターが冴えている作品の紹介を続けます。 1 アイ・コール・ユア・ネイム これはれっきとしたレノン=マッカートニーの作品ですが、ブライアン・エプスタインがビートルズと同時にマネジメントしていたバンドであるビリー・J・クレーマー・アン…

(その100)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その3)

引き続き、ジョージのギター・テクニックを感ずる作品についてのお話を続けます。 (Pinterest) 1 シー・ラヴズ・ユー www.youtube.com ジョンとポールのツイン・ヴォーカルが印象的な作品ですが、ジョージは、グレッチ・カントリー・ジェントルマンで、メ…

(その99)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その98の補足)

1 大きな反響 予想通り、前回の記事にも大きな反響がありました。また、貴重なご意見もいただきました。ブログを更新した直後が一番アクセスが多く、徐々に減っていくのが一般的な傾向だと思いますが、逆に、後になるほどアクセスが増えています。ありがと…

(その98)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その2)

1 年齢からくるハンデ 案外、盲点だと思いますが、ジョージは、レコード・デビューした時点ではまだ19歳でした!この年齢は、プロとしてはかなりのハンデです。ジョージは、メジャーデビューするや、いきなりスターダムに駆け上がってしまいました。いかに…

(その97)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(補足)

1 関心の高さ 前回(その96)の記事について様々な反響がありました。予想通りアクセスも一気に増えました。リンゴのドラム、ポールのベースに関して過去に書いた記事も相変わらずアクセスが多いことからして、全体的にビートルズの演奏のテクニックに関…

(その96)ジョージ・ハリスンのギター・テクニックについて(その1)

1 ジョージのギター・テクニックについての論争 2 ジョージに対する評価は低くないか? 3 ソロ・プレイをあまりやらなかったのはなぜ❓ 4 出発点が他のギタリストとは違った 1 ジョージのギター・テクニックについての論争 「ジョージ・ハリスンはギター…

(その95)日本のファンは、ビートルズをどう受け入れたか?(その2)

武道館公演のお話しが途中で終わってました。まだ、続きがあるので忘れずに書いておきます。 1 ギャラの送金(補足) 当時は、海外への送金に上限があったというお話をしました。当時の大蔵省(現財務省)は、8万ドルまでしか許可しませんでした。ギャラは…

(その94)映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を観た!(その7)

1 字幕のお話の続き 字幕では、ビートルズが初めてビートルズスーツの製作を「仕立て屋」に依頼したと出てくる箇所ですが、本当は具体的な人物(べノ・ドーン)を指しているんですね。ただ、最初に翻訳した松浦氏が人物名を出したところで観客は何のことだ…

(その93)映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を観た!(その6)

1 アメリカから観たビートルズ 前回に続いて、藤本、野口両氏の講演の内容をご紹介します。今回は関係者しか知らないホントの裏話をお話しします。長くなってしまうので2回に分けますね。 この映画は、どちらかというと、アメリカ人の視点から描いたビート…

(号外)第6回南港ビートルズストリートへ行って来ました。

ビートルズをこよなく愛するアマチュア・バンドの祭典、第6回南港ビートルズ・ストリートに行ってきました。 大阪南港はもちろん港で海がすぐ傍にあるんですが、その雰囲気がマージー川に面したリヴァプールに似ているので会場に選ばれたんだそうです。 ア…

(その92)ドキュメンタリー映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を観た!(その5)

1 「サージェント・ペパーズ」で音楽界に革命を起こしたビートルズは、アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」で音楽界に革命を起こしました。当時の最新の技術を駆使し、スタジオで奇想天外な編集を加えた楽曲は、その完成…